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2017年02月04日 , ,

ロフトを活用!広い空間作り

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ロフトとは、部屋の内部に中二階のように造られた空間のことを指し、よく一人暮らしされる方のお部屋でご覧になる事も多いかと思います。
一見屋根裏部屋のようですが、インテリアとしておしゃれにされている方も多いですよね。
物置きや収納として活用される方もいれば、上記のようにインテリアの一つとしておしゃれにしたりまたは泊まり用のお部屋にしたりと活用方法は様々です。
大抵ロフトがある賃貸はデザイナーズマンションとして貸し出されていることが多いですが、今回はこのロフトを有効活用する方法等、詳しく見てみましょう。

ロフトのメリット、デメリット

ロフトのメリットはやはり広々とした空間が使える事です。
収納だけでなく、造りによってはお休みできるような一つの空間として使用できます。ただ、デメリットにはなりますが造りによって左右されてしまうのが難しいところです。
まず階段だったり梯子だったりと形状は様々ですが、梯子であるケースがほとんどなので上り下りで階段より上りづらいところがあります。風邪をひいてしまった時やケガをしてしまった時などは階段の形状と比べると少し辛いかもしれません。
とはいえ、どんなロフトであっても収納は可能でございます。

ロフトは物が多い方や収納スペースを多めに欲しい方にはとてもおすすめの設備です。
ロフト部分は上らないと見えないので、お部屋をすっきりとおしゃれにしたい方にはもってこいですね。
また、ロフトがあると天井高が高いため、部屋が広く見えるのも嬉しいところです。

賃貸はあるの?

ロフトはデザイナーズマンションという括りが多いですが、賃貸でも数多く存在します。
デザイナーズとしては大変人気の設備ですよ。デザイナーズマンション自体、お家賃が通常の1〜2万円アップすることがほとんどですが、設備によっては変動がございます。
ロフトがあってもお部屋の大きさや立地、人気物件かどうかによってかなり変動されますので、是非一度ご相談ください。
他の記事でも述べておりますが、デザイナーズ賃貸だとロフトの他にも様々な設備がついている事もございます。そういった点も含めて調べてみると理想のお部屋が見つかるかもしれません。

有効活用するには?

有効に活用するには、まずはロフトを「どのような空間にするか」という目的を設定することが大切です。
ロフトがあると急な来客時などに便利ですが、物置にしてしまっていると台無しですよね。
物置なら物置、来客用スペースはそのように、と目的をはっきりするといざという時も便利です。
もちろん上記の通り造りによっても左右されてしまうので、大きさや天井の高さ等、お部屋を探す際にしっかりと検討してみると良いでしょう。
大きさ等によってはご自身の寝室や書斎など、よりプライベートなスペースが確保できるので大変人気です。
また、ロフトを使ってみて意外と面倒と仰る方も中にはいらっしゃいます。
上り下りや掃除など、意外と手間と思う方こそ物置などにすると有効活用できますよ。
衣替えしたお洋服や普段使わない荷物などを置いて、梯子でしたら普段は取り外しておけばあっという間に広々とした空間が手に入ります。
そうするには、天井の高さが鍵となってきますのでこちらにおいてもしっかりとお部屋を探されてみて下さい。

最後に

ロフトのある生活を思い描いたことはありますでしょうか?

上り下りが大変、掃除が面倒、狭く感じそう…などと様々なネガティブなイメージもあると思います。
有効活用できるかどうかはお部屋を見た時にかかっています。目的をしっかり持って、インテリア等のイメージもしてみて下さい。
ロフトの造りだけでなく、お部屋全体を見る事が大切です。天井の高さや間取りなどと見るところは様々です。目的をもってロフトを選ぶことできっと生活は快適になりますよ。

ロフト以外にも家具付き物件をお探しの方はこちらをご参考にしてみてください。

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